古来より継承された神恩の心と共に、
日本人の真摯な心から生まれた和菓子、五家宝

昔は東京都に24社の五家宝メーカーがありました・・
あとは埼玉、茨城、群馬に数社しかなくなってしまいました。
その他、伝統的なお菓子メーカーも年々減少傾向にあります。

原料

素材と向き合い・・

ワタトーには欠かせない黄粉の原料大豆。
私達は農家さん大豆の作付け収穫など体験させていただく中で、ワタトーのお菓子に合う大豆を数種見つけました。そこで見つけたのが、北海道、宮城、カナダの大豆です。
その大豆を国内でも珍しい黄粉だけのメーカー秋葉商店でワタトー仕様のきな粉を毎日製造して頂いています。

黄 粉 職 人

五家宝というお菓子は非常に古く、江戸時代の文政年間(1818~1829)にはすでに五嘉棒と言う名前で売り出されていました。
埼玉三大銘菓の1つと言われ、熊谷は中山道の宿場町で、良質な大豆や米、大麦といった五家宝の原料がたくさん採れ五家宝を産み、育ててきたと言われています。
ワタトーは当時熊谷の五家宝職人に来てもらい、技術を教えてもっらっていました。
その後、五家宝は五嘉宝、五箇宝と名を変えていきます。

黄粉を KINAKOへ

現代の五家宝は「五穀、家の宝なり」といった祈りが込められています。
私たちはその五家宝の文化・技術を生かし、活用し五家宝だけではなく黄粉を使ったお菓子の創造をしています。
ビジョンは黄粉をKINAKOへです。
健康的な食材の黄粉の良さをお菓子を通しお伝えさせていただき、もっと黄粉のお菓子を身近に感じていただき、お菓子という枠だけではなく、朝食ですとか、運動時のエネルギー補給になど幅広くご利用していただけたらと思っております。

お菓子の可能性

技術

こだわり・取り組み

黄粉と並び重要な原料の1つ糖蜜は弊社長年培ってきたレシピで、季節の温度・湿気などに合わせ配合・煮詰め時間・温度を変えて作ります。
基本的には4パターンをその時の環境に合わせ職人が微調整します。

ハラール認証を取得!
黄粉のお菓子を世界に発信することにより、国内の次世代を担う方へも関心を持ってもらえるよう取得しました。

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